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THA SORAKUEN(相楽園)

THE SORAKUEN

所在地

〒656-0004 神戸市中央区中山手通5-3-1

TEL 078-341-1191 FAX 078-341-1193

営業時間

レストラン相楽 営業時間 LAUNCH 11:30~15:30 DINNER 17:30~21:00

相楽園パーラー 営業時間 11:00~17:00

定休日 毎週水曜日 ※臨時休業有
HP/Mail/SNS/MAP

 

           

 

 

 

 
 淡路ビーフ取扱認定店  THE SORAKUEN 

THE SORAKUEN

シェフ木村 福孝

ソムリエ 塚元 晃

 

 

 

 

 

 

 神戸の迎賓館から、未来へつなぐ食と文化

明治時代、元神戸市長・小寺家の私邸としてその歴史を歩み始めた 相楽園。

園内には複数の重要文化財が点在し、約6,000坪の広大な日本庭園は四季折々に美しい表情を見せる。神戸を代表する名勝地として、多くの人々に親しまれてきた。

その庭園内で半世紀以上にわたり神戸の迎賓館として歴史を紡いできた相楽園会館は、2018年に THE SORAKUEN として新たなスタートを切った。

庭園を一望できる特等席には、「レストラン相楽」と「相楽園パーラー」が誕生。歴史と文化、そして兵庫・神戸の豊かな食材が出会う特別な場所として、多くの人々を魅了している。


レストラン相楽

大切な人と、大切な時間を相楽(あいたの)しむ

レストラン相楽が目指すのは、単なる食事の場ではない。

大切な人と過ごす時間そのものを豊かにする、体験型のプライベートレストランである。

掲げるテーマは、

「相楽 RS = EX²

地元神戸・兵庫の生産者たちが丹精込めて育てた食材を届け、その価値や魅力を料理を通じて伝えること。

そして、その感動をさらに広げていくこと。

料理だけでなく、飲料とのペアリング、器、空間、サービスに至るまで、一つひとつの体験に生産者の想いが込められている。

生産者の想いを未来へ

レストラン相楽が大切にしているのは、地域に根差した豊かな資源を次世代へつなぐこと。

兵庫・神戸には、世界に誇る農産物や海産物、畜産物、そしてそれらを支える生産者がいる。

その価値をより多くの人に知ってもらうため、レストランの枠を超えたコラボレーションやイベントにも積極的に取り組んでいる。

食を通じて地域を知り、人を知り、文化を知る。

それがレストラン相楽の考える本当の豊かさである。

 

相楽園パーラー

庭園とともに過ごす、贅沢なひととき

相楽園パーラーは、美しい日本庭園を眺めながらゆったりとした時間を過ごせるカフェである。

四季の移ろいを感じながら味わう料理やスイーツは、訪れる人の心を和ませる。

カジュアルなランチやカフェ利用はもちろん、本格的なラボラトリーコースやアフタヌーンティーセットなど、一般的なカフェの枠を超えた高いクオリティのメニューも提供している。

神戸の文化を結ぶ場所

港町・神戸は、古くから多様な文化が交差してきた街である。

相楽園パーラーでは、その魅力を未来へつなぐ取り組みとして 「KOBE GATHERING」 を展開している。

兵庫・神戸の企業や生産者、アーティスト、クリエイターと連携し、さまざまな体験型イベントを開催。

世代や国籍を問わず楽しめる交流の場として、地域とともに成長を続けている。


歴史と未来が交わる場所

歴史ある日本庭園。

神戸の迎賓館として受け継がれてきた伝統。

そして地域の生産者が育む豊かな食文化。

THE SORAKUENは、それらを結び、新たな価値を創造する場所である。

訪れる人々が食を通じて地域の魅力に触れ、人と人がつながり、新たな物語が生まれる。

歴史を受け継ぎながら、未来へつなぐ。

THE SORAKUENは今日も、神戸の豊かさを発信し続けている。