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淡路ごちそう館 御食国

淡路ごちそう館 御食国(みけつくに)

所在地

〒656-0021 兵庫県洲本市塩屋1-1-8

TEL 0799-26-1133 / FAX 0799-26-2522

営業時間 ランチタイム     11:30~14:30(ラストオーダー)
ディナータイム  17:00~20:00(ラストオーダー)
定休日

毎週水曜日(8月は無休)

水曜日が祝祭日の場合は営業

HP/Mail/SNS/MAP

 

 
 淡路ビーフ取扱認定店 淡路ごちそう館 御食国

 

今なお歴史を刻む

赤レンガ造りの建物

落ち着いた空間が広がる

『淡路島のお米』『淡路島の牛肉』『淡路島の玉ねぎ』の極上牛丼

厳選したネタと特製漬けダレ、淡路米の味わいが絶妙な人気メニュー

オリジナル商品をはじめ、淡路島定番のお土産物まで幅広く取り扱う

 

 

  

 淡路島のごちそう、ここにあり

万葉の昔より、淡路島は食と深く結びついてきた。

万葉集には「御食向かふ(みけむかう)」の枕詞で詠まれ、豊かな海と大地に恵まれたこの島は、古くから皇室や朝廷へ食材を献上する「御食国(みけつくに)」として知られていた。

海の幸。

山の幸。

そして人々の営みが育んだ食文化。

その歴史は今もなお、淡路島の暮らしの中に息づいている。

そんな御食国・淡路島の魅力を一度に味わえる場所がある。

淡路ごちそう館 御食国。

「淡路島の食を味わうなら、まずここへ。」

そう言われるレストランを目指し、淡路島が誇る食材の魅力を発信し続けている。

 

肉と魚と菜

御食国の魅力は、淡路島の豊かな食材をまるごと味わえることにある。

柔らかな旨味と上品な香りを持つ「淡路ビーフ」。

近海で獲れた新鮮な魚介を豪快に盛り込んだ海鮮丼。

さらに、四季折々の野菜や特産品を活かした料理の数々。

肉、魚、菜。

淡路島の豊かな自然が育んだ食材が、一つの食卓で出会う。

そのため、地元の人々はもちろん、淡路島を訪れる観光客からも高い支持を集めている。

ここを訪れれば、淡路島の旬と恵みを存分に堪能することができる。

 

歴史を味わう空間

御食国の魅力は料理だけではない。

建物そのものにも大きな物語がある。

現在レストランとして利用されている建物は、大正時代に建てられた赤レンガ造りの工場跡を活用したもの。

重厚感のあるレンガ壁。

高い天井。

歴史を感じさせる梁や柱。

長い年月を刻んできた建築物が、新たな役割を担いながら今も生き続けている。

レストランとしてリノベーションされた空間は、どこか懐かしく、それでいて洗練された雰囲気を漂わせる。

食事を楽しむだけではなく、淡路島の歴史を感じる時間も味わうことができるのである。

 

新たな時を刻む

この建物は、洲本市を代表する近代化産業遺産の一つとして知られている。

かつて地域産業を支えた場所は、現在では淡路島の食文化を発信する拠点へと生まれ変わった。

また、その景観や歴史的価値が評価され、平成10年には兵庫県より「さわやか街づくり賞」を受賞している。

過去を守るだけではない。

歴史を受け継ぎながら、新たな価値を創り出している。

それが御食国という場所である。

 

御食国の食文化を未来へ

古代から続く御食国の歴史。

先人たちが守り育ててきた食文化。

そして、今を生きる生産者たちが届ける新鮮な食材。

そのすべてが、この場所には集まっている。

淡路ビーフを味わう。

新鮮な魚介を楽しむ。

島野菜の魅力に出会う。

それは単なる食事ではなく、御食国・淡路島の歴史と文化を味わう体験でもある。

淡路島のごちそう、ここにあり。

淡路ごちそう館 御食国は、今日も島の魅力を訪れる人々へ伝え続けている。