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三楽園

淡路黒毛和牛焼肉 三楽園

 淡路黒毛和牛焼肉 三楽園 本店
所在地

〒656-2224 兵庫県淡路市大谷908-3

TEL 0799-64-1729 / FAX 0799-64-1729

営業時間 11:30~14:00/16:00~22:00
定休日 木曜日
HP/Mail/SNS/MAP

 

 

淡路黒毛和牛焼肉 三楽園 東浦店
所在地

〒656-2311 兵庫県淡路市久留麻2024-1

TEL 0799-74-3254 / FAX 0799-74-3254

営業時間 17:00~22:00
定休日 木曜日
HP/Mail/SNS/MAP

           
 

 

 
 淡路ビーフ取扱認定店 淡路黒毛和牛焼肉 三楽園

 

淡路黒毛和牛焼肉 三楽園

店主 松本 和昭

踏み入れると

オシャレな空間が広がる

ステーキコースをご希望の方へは

完全予約制の個室カウンター席

美味しさを引き立てる

受け継がれる味

 

 

  

 こだわることが、最高のおもてなし

肉と向き合い続ける、一人の料理人がいる。

二代目・松本和昭。

20年以上にわたり肉の品質を追い求め、今なお探究することをやめない。

その姿はまるで、終わりなき旅を続ける「肉の旅人」のようである。

三楽園は1972年(昭和47年)、松本健治氏・千夜子氏夫妻によって淡路市東浦で創業した。

そして2002年、新たな可能性を求めて現在の淡路市大谷へ移転。

時代の変化とともに歩みながらも、「お客様に特別な時間を提供したい」という創業以来の想いは変わらない。

レンガ調の落ち着いた外観。

店内へ足を踏み入れると、上品で洗練された空間が広がる。

食事をするだけではない。

大切な人との時間を過ごす場所として、多くの人々に愛されている。

 

本当のおいしさを届けるために

三楽園が最も大切にしているのは、「本当においしいものを届けること」である。

そのために妥協はしない。

淡路牛の最高峰ブランドである「淡路ビーフ」をはじめ、その時々の状態を見極めながら全国から選び抜いた牛肉を仕入れる。

品質を第一に考え、その時に最も良いものをお客様へ届ける。

それが三楽園の変わらぬ姿勢である。

また、先代から受け継がれてきた伝統の味を守りながらも、新しい挑戦を続けてきた。

カウンターディナーなど、多様なスタイルを取り入れ、最高級の食材をより身近に楽しんでもらえるよう工夫を重ねている。

伝統を守りながら進化する。

それもまた、三楽園のおもてなしの形である。

 

淡路ビーフとともに歩んできた

松本氏は語る。

「包丁を握った時から、ずっと淡路ビーフとともに成長してきました。」

長年肉と向き合ってきた経験は、確かな技術となって身についている。

良い肉は、包丁を入れた瞬間に分かる。

肉質、繊維、脂の状態を見極め、その牛肉に最適な切り方や提供方法を瞬時に判断する。

同じ血統であっても。

同じ生産農家が育てた牛であっても。

まったく同じ肉は存在しない。

だからこそ、毎回が真剣勝負である。

肉を知り尽くしたからこそ分かることがあり、まだ知らないこともある。

その奥深さに魅了されながら、今日も肉と向き合い続けている。

 

肉の旅人

なぜ、そこまで探究を続けるのか。

その答えはシンプルである。

もっとおいしい肉を届けたい。

もっとお客様に喜んでもらいたい。

その想いがあるからだ。

現状に満足しない。

経験に甘えない。

常に学び、考え、試し続ける。

だからこそ、松本氏は「肉の旅人」と呼ばれる。

旅に終わりがないように、探究にも終わりはない。

 

特別な時間のために

料理は、ただ空腹を満たすためのものではない。

家族との団らん。

友人との語らい。

大切な記念日。

人生のさまざまな場面に寄り添うものである。

だからこそ三楽園は、料理だけでなく、その時間そのものを大切にしている。

こだわり抜いた食材。

磨き続ける技術。

そして心からのおもてなし。

そのすべてを通じて、お客様に特別なひとときを届けたい。

こだわることが、最高のおもてなし。

三楽園の探究は、これからも続いていく。