淡路島・淡路島グルメ・淡路ビーフ・淡路牛

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(株)嶋本食品

(株)嶋本食品

 (株)嶋本食品 (本社・工場)(※一般販売は要予約 )
所在地

〒656-0313 兵庫県南あわじ市松帆志知川154番地

TEL 0799-36-2089 / FAX 0799-36-3989

営業時間 9:00~16:00
定休日 土・日曜日
HP/Mail/SNS/MAP

 

 

 

 
 淡路ビーフ取扱認定店 (株)嶋本食品

(株)嶋本食品

代表取締役社長 嶋本 育史

淡路ビーフと神戸ビーフ

純粋に美味さと安全を追求

全国の伊料理店・仏料理店等から

予約待ち、淡路イノブタの生ハム

目指すは、

世界のイノブタ・世界の淡路ビーフ

 

 

  誠。和。信。

1960年創業。

鶏肉卸業から始まった株式会社嶋本食品は、現在では牛肉・豚肉・鶏肉などの食肉全般に加え、加工品の製造販売、さらには自社牧場での「淡路いのぶた」の生産まで手掛ける総合食肉企業へと発展してきた。

その原点にあるのは、創業者の変わらぬ想いである。

「淡路島のおいしいものを知ってもらいたい。食べてもらいたい。」

時代が変わっても、その志は受け継がれ、地域の魅力を食を通じて発信し続けている。

そして嶋本食品が大切にしている言葉がある。

誠。和。信。

誠実に向き合い、人との和を大切にし、信頼を積み重ねる。

その理念が、長年にわたり多くの人々から支持される理由となっている。

 

至高の逸品へ、40年の研究と努力

嶋本食品の名を全国へ広めたのが、「淡路いのぶた」である。

猪の力強さと豚の柔らかさを兼ね備えた独自の肉質を追求し、長年にわたり研究と改良を重ねてきた。

その品質は高く評価され、全国のいのぶた市場において圧倒的なシェアを誇るまでになった。

さらに、食のプロフェッショナルたちが選ぶ「料理王国1002017」において選出され、生鮮食材部門では唯一となる優秀賞を受賞。

厳しい目と舌を持つ一流シェフや百貨店バイヤーからも高い評価を受け、その味と品質は全国に知られる存在となった。

しかし、その評価に満足することなく、今もなお品質向上への挑戦は続いている。

 

淡路ビーフと淡路いのぶたの魅力を全国へ

嶋本食品は長年、ある課題を感じていた。

それは、淡路島が全国有数の和牛産地でありながら、「淡路ビーフ」の知名度が十分とは言えないことである。

神戸ビーフとして流通する牛の多くが淡路島生まれであるにもかかわらず、その事実はあまり知られていない。

同じ自然環境、同じ生産者の技術、同じ血統から育まれる牛であっても、「淡路ビーフ」の魅力が十分に伝わっていない現状があった。

そこで嶋本食品は、いち早くインターネット販売に取り組み、「地産他消」という考え方のもと全国へ向けて情報発信を開始した。

まずは知ってもらうこと。

そして食べてもらうこと。

その積み重ねによって、淡路ビーフの価値を広く届けてきたのである。

同時に、自社牧場で育てる「淡路いのぶた」についても、生産から販売まで一貫して取り組み、飲食イベントや地域事業との連携を通じて、その魅力を発信し続けている。

 

秘められた淡路島の魅力

嶋本氏は語る。

「淡路島に住んでいる人が思っている以上に、外から見れば淡路島には大きなブランド力があります。」

島という特別な環境。

御食国として培われた豊かな食文化。

国生み神話の歴史。

美しい海と自然。

島に暮らしていると当たり前に感じてしまう魅力が、外から見れば大きな価値として映る。

だからこそ、その魅力をもっと多くの人に伝えたい。

食を通じて淡路島を知ってもらいたい。

その想いが、嶋本食品の事業の根底に流れている。

 

ただ、おいしく安全なものを届けたい

時代が変わり、販売方法が変わり、消費者の価値観も変化していく。

それでも変わらないものがある。

それは、本当においしいものを届けたいという想い。

そして、安全で安心して食べられる商品を提供したいという責任である。

誠実に。

人との和を大切に。

信頼を積み重ねながら。

嶋本食品はこれからも、淡路ビーフと淡路いのぶた、そして淡路島が誇る食文化の魅力を全国へ発信し続けていく。